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伊予富士(6月14日) [山行記録]

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寒風山トンネル登山口 8:30/8:40 ー    桑瀬峠 9:35 ー 伊予富士頂上 11:05/11:40 ー 桑瀬峠 12 :50 ー 登山口 13:40

梅雨とは思えない上天気に恵まれ、8人で伊予富士に登って来ました。瀬戸内の島々まで良く見えました。笹原の緑の中を歩くのは気持ちいいですね。頂上直下はきつくて辛かったですが、久し振りの伊予富士を楽しんで来ました。

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由布岳(6月4日) [山行記録]

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由布岳に行って来ました、今日も快晴。迫って来るような山容、樹林帯に入るまではまるで芝生を敷いたように緑がきれい。由布岳東峰は眺望もよく平治岳や三俣山、涌蓋山なども遠くに見え、キリシマツツジもよく咲き綺麗でした。西峰は先の地震で山頂直下で2ケ所大きく崩壊していて残念。下山は往路を引き返す。

九重連山 平治岳(6月3日) [山行記録]

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平治岳に行って来ました、天気も良く快晴。清掃協力金と登山届を出し山登り開始、すぐに樹林帯に入る。
自然林の中は涼しく新緑もきれいだ。小鳥のさえずりをききながらゆっくりと大戸越まで登る。大戸越からの平治岳南峰斜面はキリシマツツジの群落で山全体がピンク色に染まる程見事に咲き誇っていて圧巻だ。
 
南峰への登りは一方通行で急斜面、人が多くてなかなか前に進まないような状態のなかようやく平治岳まで登る。山頂は登山者でごった返す、ゆっくり景色を楽しむ余裕はなかったが明日登る由布岳を見て集合写真を撮りすぐに下山開始。
 
下山は坊がつるから雨ガ池、長者原へと下る。キリシマツツジとお山開きの九重連山はさすがすごい人でした。

椿山~草原山 [山行記録]

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6月4日(日)、池川の椿山に登りました。南側から直登して椿山(1,584)を踏み、西へ尾根歩きを楽しみ草原山を目指します。

 

805登山口スタート。植林は少しですぐに原生林に出ます。最後の登り20分ぐらいは1m程の笹をかき分け歩きました。山頂につくと一望でき、筒上手箱石鎚とよく見えます。登山口から2時間半ほど。

 

ここから草原山へ向かいますがこれが結構しんどかったです。思ったより時間がかかったので草原山までは行かず、手前の1,550mのピークで昼食をとり、往路を引換して1545下山。シロヤシオやシャクナゲの木も結構あり、また花が咲く時期に登ってみたいです。(T)

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例会山行の予定 [会活動]

 6月11日(日) (県連)遭難対策研修会 10時 枝川コミュニティセンター 事故事例報告、救急法訓練

6月14日(水) 伊予富士

6月25日(日) 梅ヶ谷山、うなめご

7月2日(日)  笹ヶ峰・ちち山

7月12日(水) 東山森林公園

7月15日(土)~16日(日) 東赤石山

7月16日(日) 白髪山(物部)

7月23日(日) (県連初級沢登り)赤荒谷

第39回三嶺清掃登山 [山行記録]

第39回目、三嶺清掃登山が5月28日に香美市物部町の三嶺一帯で取り組まれ、6団体40人が参加。ゴミ回収、登山道の荒廃とシカ食害の影響調査、水場の大腸菌検査などに取り組みました。主催は三嶺を守る会(坂本彰代表)。


回収したゴミはフスベヨリ谷~三嶺、さおりが原~カヤハゲ、カンカケ谷~お亀岩、綱付森方面、白髪山方面など7コース11・8キログラム。水場の大腸菌検査はオカメ小屋、三嶺山頂直下、白髪小屋の3カ所。後日結果を公表することにしています。


 


このうち高知労山は西熊林道~さおりが原~横道~フスベヨリ~三嶺~カヤハゲ、綱付新道~綱付森の2コースを担当しました。


 


フスベヨリ谷~三嶺


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シカの食害による植生消滅を背景にした土砂の崩壊が至る所で止まらず、登山道は非常に荒れています。カヤハゲ方面は香美市や国が駆除をかなり入れてきたこともあり、稜線では一定の植生回復が見られますが、林床の土砂崩壊は止まりません。また三嶺頂上の直下などではシカの糞の臭いが強く、かなりの数のシカが生息していることを窺わせました。


 


2004年のフスベヨリ谷大崩壊跡は、土砂が減り落ち着いてきていますが、植生は復活せず土砂がむき出しになった無惨な状況が続いています。(中田)


綱付森


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5人で綱附新道~綱附森をピストンして清掃登山してきました。ゴミは道標のテープゴミが主でしたが、なんと開封していないコーヒーの缶も発見。シカの食害は数年前と比べて悪化はせず横ばいの印象です。シカの糞については数年前より少なくなっていました。天気は上々で、稜線から牛の背~天狗塚~三嶺の眺めは最高!新緑の沢沿いの道にも心癒されましたが、トラバース道は脆い部分もあり、要注意。赤テープは随所についていますが、分かりにくい部分もあり、初心者は迷うかもしれません。(小松)


 


 


 


四国ブロック交流ハイクイン天狗高原 [山行記録]

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5月20(土)、21日(日)、高知県津野町の天狗荘をベースに、日本勤労者山岳連盟四国地方協議会が主催する交流ハイキングが60人が参加して開かれました(主管は高知県勤労者山岳連盟)。


20日にはカルスト散策、石灰岩の植物観察、懇親会、天体観測など。21日は大引割ハイク、龍馬脱藩の道ハイクを実施。四国カルストの自然、美味しい料理や展望風呂を満喫しました。

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西赤石山(平日) [山行記録]

5月17日(水)、アケボノツツジの満開を夢見て、4年ぶりの西赤石山です。今回は12名の参加。高速道を利用してほぼ2時間で日浦登山口、駐車場は平日にもかかわらず満杯でした。ダイヤモンド水付近のトイレは新しくなっていました。山頂付近の天候は寒気谷の影響で、銅山越えからは山頂付近が見えるはずですが、ガスで何も見えず心配しました。山頂に近づくと、淡いピンク色のアケボノツツジは「ドンピシャ」でほぼ満開。疲れを癒してくれました。

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梶が森(香北町河野から登る) [山行記録]

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●山行までの経緯


 


2015年4月に香北町日ノ御子に移住し自宅近隣の山を散策するため、地形図を眺めたとき、香北町河野から梶が森への登山道があることに気がついた。そんな時、日ノ御子の住人から「昔は日ノ御子から歩いて梶が森を日帰りしていた。」と聞きがぜん興味が沸いた。ネットを調べてもこのルートの記録が見当たらない。


 


●情報収集


まず、登山口までの道路状況確認を2016年3月に行い、日ノ御子からでも繁藤からでも通行できることを確認できたが、間もなく登山口付近で道路の崩落があり日ノ御子からの道は通行止めとなった。時間は流れ忘れかけていた今年1月の地区例会(南国)で梶が森山行を計画することになった。


 


2017年5月7日が本番に決まり4月22日稜線までのルートを下見した。ナビを使いながら歩くが、林道ができた関係で、スズ竹に遮られたり、崖になっていたりで苦戦を強いられることになった。稜線に着くまでに2時間弱を要したが、稜線に着くと道は刈り込まれており歩きやすい登山道となっていた。


 


●5月7日本番


下記のコースタイムで計画しほぼ計画通りの行動時間となった。三つ葉ツツジが見頃であり目を楽しませてくれた。下見の効果があり梶が森直下までは順調であったが、それ以降の登山道が不明確になり藪漕ぎを強いられることになった。


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●総評


歩行時間は長いが起伏は少なく秋の紅葉、冬場の薄い積雪、春の花と夏場以外であれば楽しめるコースだと思う。


 


【日程およびコース】


○往路


【集合】6:30南国市役所→7:30登山口→9:00稜線→9:30鉢ヶ森分岐→11:00杖立山分岐→12:00梶が森着


 


○復路


12:30梶が森出→14:30鉢ヶ森分岐→16:00登山口→17:00南国市役所【解散】


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