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西又山 [山行記録]

④西.JPG

5:30南国市役所→安芸役所横休憩所トイレ6:05/6:10→別役公民館7:45/8:00
→8:05登山口→9:20東西の尾根に上がる→1つめの標識→10:35魚梁瀬分岐
→10:50/11:30西又山東屋山頂)→11:55/12:00魚梁瀬分岐→
12:40尾根分岐(980m)を西に進んでみる→12:55尾根分岐に戻る→13:45登山口
(下山後、土居からの登山口を探してみるが消滅)

・徳島県側、四つ足トンネルから駒背トンネルを抜け、高サデ登山口から高ノ河山~西又山ルートもある。しかし、善通寺山の会の方からの情報で、崩落し、ザイルも必要な個所もあるとのことで、高サデルートの使用は難しいと判断。
・馬路村西川林道から登るルートもあったが、2016年11月現在、西川林道は崩壊し、車が通行不可となっているとのこと。登山道自体も、あまり人も入っていないと思われ、藪化の可能性あり。

【アプローチ】
・安芸市207号線を北上。安芸市内から別役公民館まで、同じような川沿いの道を、延々1時間半も車を走らせなければならない。もちろん休憩するような道の駅などはない。落石もあり、善通寺山の会の記録では、このアプローチで車がパンクしたとのこと。
安芸市から15分もしないうちに、(道路では)携帯電話は通じなくなる。緊急時は、集落で電波を拾うか、固定電話を借りる必要があるので要注意。

【ルート】
・登山口には標識はない。橋が見えるので、それを頼りに草むらの中に道をみつける。
・登山口から980mあたりまでは、現在の分県ガイドのルートとは違い、北方向に道がついている。登山口も正確な場所ではない。
・尾根に乗るまでのルートは、急登が続く。沢沿いは2か所ほど崩れかけている箇所もあり、注意。
・勾配が緩いところは、方向を見ながらルート修正要。

アプローチにストレスがかかり、登山者も少ない寂しい山域のため、簡単に「行こう!」と思えない山ですが、安芸市・馬路村合わせて225ヘクタールもあるといわれる広範囲の素晴らしい天然ブナ林・自然林(ブナ・ゴヨウツツジ・モミ・ツガ・ヒメシャラ・イチイの大木等)は、息を飲む美しさで一見の価値があります。マイナーな山域に、これだけ美しい林が広がっているとは、想像だにしませんでした。

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