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梶が森(香北町河野から登る) [山行記録]

s-梶が森集合写真.jpg


●山行までの経緯


 


2015年4月に香北町日ノ御子に移住し自宅近隣の山を散策するため、地形図を眺めたとき、香北町河野から梶が森への登山道があることに気がついた。そんな時、日ノ御子の住人から「昔は日ノ御子から歩いて梶が森を日帰りしていた。」と聞きがぜん興味が沸いた。ネットを調べてもこのルートの記録が見当たらない。


 


●情報収集


まず、登山口までの道路状況確認を2016年3月に行い、日ノ御子からでも繁藤からでも通行できることを確認できたが、間もなく登山口付近で道路の崩落があり日ノ御子からの道は通行止めとなった。時間は流れ忘れかけていた今年1月の地区例会(南国)で梶が森山行を計画することになった。


 


2017年5月7日が本番に決まり4月22日稜線までのルートを下見した。ナビを使いながら歩くが、林道ができた関係で、スズ竹に遮られたり、崖になっていたりで苦戦を強いられることになった。稜線に着くまでに2時間弱を要したが、稜線に着くと道は刈り込まれており歩きやすい登山道となっていた。


 


●5月7日本番


下記のコースタイムで計画しほぼ計画通りの行動時間となった。三つ葉ツツジが見頃であり目を楽しませてくれた。下見の効果があり梶が森直下までは順調であったが、それ以降の登山道が不明確になり藪漕ぎを強いられることになった。


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●総評


歩行時間は長いが起伏は少なく秋の紅葉、冬場の薄い積雪、春の花と夏場以外であれば楽しめるコースだと思う。


 


【日程およびコース】


○往路


【集合】6:30南国市役所→7:30登山口→9:00稜線→9:30鉢ヶ森分岐→11:00杖立山分岐→12:00梶が森着


 


○復路


12:30梶が森出→14:30鉢ヶ森分岐→16:00登山口→17:00南国市役所【解散】


樫山峠から高尻木山.jpg


中津明神山(平日山行)2017年4月19日 [山行記録]

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月1回の平日山行です。仕事で平日しか出られない方やきつい山はどうもという方々を中心に活動しています。通常5-7名ですが、今回は5名が参加しました。高知から約1時間半、吾川スカイパーク付近から登ってみました。山頂には国土交通省のレーダーがあり車で山頂まで行きますが、登山道は整備されています。急登があったりしますが、途中からは車道を串刺しで登る感じで2時間少々で山頂です。この日はお天気に恵まれ360度の絶景でしたが、風が強くやや肌寒い感じでした。ただ、山頂付近の登山道では早くも「のりょ~のりょ」と顔を出す生き物も見ました。キャキャ言いながら楽しんできました。DSCN2417.jpg

燕岳~常念岳 [山行記録]

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5月3日~5日の2泊3日で、北アルプスの春山を楽しんできました。

5/3 中房温泉~燕山荘(テント泊)
5/4 燕山荘~燕岳ピストン~大天井岳~常念小屋(テント泊)
5/5 常念小屋~常念岳ピストン~一の沢

というコースで、かめのこの2人を含む6人で歩いてきました。IMGP1362[7].jpg

初日は、中房温泉から急登をうっちゃり合戦小屋まで登れば、あとは尾根伝いに燕山荘まで。燕山荘はたくさんの登山者で大賑わいでした。

2日目は、まずは燕岳へ。槍ヶ岳はもちろん、立山~剱~大日、鹿島槍もくっきり。燕山荘に戻ってテント撤収後、大天井岳~常念小屋へ縦走開始。ほぼ無風、お天気は上々、終始槍ヶ岳に見守られながら歩くことができました。大天井岳の登りにあえぎましたが、ピークに立てば槍ヶ岳がぐっと近づき、穂高へと続く峰々も神々しいばかりです。ここから常念小屋までが予想以上に時間がかかりました。

IMGP1334[7].jpg3日目、常念岳へピストン。前常念の分岐まではほとんど雪はなかったのですが、ここも急登です。前常念の分岐でアイゼンを着け、ほどなく常念岳山頂。富士山、甲斐駒~北岳、八ヶ岳、中央アルプス、御嶽、乗鞍、もちろん槍~穂高、そして歩いてきた縦走路、その先に高瀬ダム越しに後立山の山々と、あきることのない眺めが得られました。常念小屋に戻ってテント撤収後、一の沢へ下山。残雪に覆われた沢を下るのは、慣れれば快適なはずですが、けっこう大変でした。

今回は、天候にも恵まれ、上々の春山体験ができましたが、課題はパワー不足。次へのステップアップのためにはこれの克服が不可欠だと思いました。

稲叢山 [山行記録]

image1.jpeg4月29日(土)稲叢ダム駐車場8:30着/登山口8:40発→洞窟8:50→四差路10:15→稲叢山頂上10:42着/11:15発→四差路11:35着/11:40発→12:25駐車場

天候に恵まれての春山山行となりました。今回のルートは稲叢ダムの駐車場横の登山口から。周辺には桜の木が多く植えられていて、白やピンクの満開の桜に見送られながら登山をはじめました。小川沿いを上っていくと、途中、いくつかのきれいな滝が現れましたが、そこは急登ともなっていました。薄い層になった岩(変成岩:結晶片岩というらしい)を横目に、また薄く割れた岩を踏みながら比較的急な登山道を登っていきました。

入会して初めてのメンバー(私)もいたので、平家伝説のある洞窟に立ち寄ることになり、鎖をよじ登った所にある広い洞窟で説明もしていただきました。

いい季節なので全員が花咲く春山を期待していましたが、今年は少し遅いようで、その直前の様子というか、山は芽吹きはじめた木々で覆われていました。それはそれで春の息吹を感じられていいのですが、一方では初志貫徹、終わりかけとはいえ「タムシバ」を、また遠くに「あけぼのツツジ」の花をさがし楽しみました。

四差路からは両側が崖のようになっている尾根を進み30分足らずで頂上へとたどり着きました。そこで少し早い昼食を取ることになりました。南から西側はすごい絶壁となっていて、眺望はすばらしいもののスリリングな場所でした。

頂上には30分ほどいて、帰路は四差路から鉄塔沿いに下山しました。歩行距離は長くなりましたが比較的傾斜の緩い道でした。遊歩道を想起させるようなところや、なかなか趣のある岩塊も複数あってそれぞれに楽しみながら余裕をもっての下山となり、昼過ぎ(12時25分)には稲叢ダムに着きました。
山行人数は4人と多くはない中、車の運転から山登りのコメントまで楽しみながらてきぱきとこなしてくれたリーダー、サブリーダーお疲れさま。

千本山~甚吉森 [山行記録]

4/15.16と、前泊して千本山から甚吉森へ例会登山に行って来ました?
宝蔵山親水公園にテントを張ったら、早速ご飯タイムスタートです(??????)
翌日は4時起床?、朝もしっかり食べます。
無事、千本山に到着?IMG_2002.JPG
そして急斜面に足がヘロヘロになりながら、なんとか甚吉森に到着?
そして無事下山。やなせの湯でさっぱりして帰りました。
テント泊登山、おすすめです!