So-net無料ブログ作成
山行記録 ブログトップ
前の10件 | -

石鎚集中登山 [山行記録]

1973年10月14日の北壁ダイレクトルートで3人の死者を出した事故(2人は当会会員)の追悼と会員の交流親睦を兼ねて石鎚山に各ルートから上り弥山に集結する石鎚集中登山。99年から始まり18年目を迎えました。今年は10月1日に土小屋一般道、面河、天柱石、堂ケ森の4ルートで実施しました。


面河ルートに参加した会員さんの報告を紹介します。


面河渓駐車場6:43 → 石鎚登山口7:22 → 愛大小屋10:37/10:41 → 弥山12:25



面河渓より石鎚山・弥山まで標高差1280mの少ししんどいコースを4人で登りました。

右手に荒々しい石鎚山を見ながら愛大小屋で一休み。そこから40分ほどでササ原に出た時の大きく開けた展望には感激しました。しかしながらそこから頂上まではさらに1時間ほど。っくりと周りの景色を楽しみながら登り、頂上付近ではまだかなと思っていた紅葉も見ることができました。


s-DSC01600.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

北岳~間ノ岳~塩見岳 [山行記録]

高知労山夏合宿(2017年9月8日~9月12日)【北岳~間ノ岳~塩見岳】 参加者3名


9/8 高知発(サンライズ瀬戸利用)
9/9 富士駅~甲府駅~広河原~白根御池小屋(テント泊)
9/10 白根御池小屋~(草すべりコース経由)北岳肩の小屋~北岳~間ノ岳~熊ノ平小屋(テント泊)
9/11 熊ノ平小屋~塩見岳~塩見小屋(小屋泊)
9/12 塩見小屋~鳥倉登山口~伊那大島駅~飯田駅(泊)
北岳山頂こっち.JPG
北岳、塩見岳とも山頂はガスって眺望には恵まれなかった。
最終日は大雨であったが、他は概ね天気は良く、暑すぎず、寒すぎず、歩きやすい気候であった。
シーズン的に花はなかったが、熊ノ平小屋からは素晴らしい農鳥岳の姿を堪能した。南アルプスの気持ちの良い樹林帯歩きも楽しめた
北岳からの下りでは、わりと長時間、愛らしい「オコジョ」ショーを見ることができた。
北荒川岳を越えると見え始める、蝙蝠岳のなだらかな尾根は大変魅力的だったので、今度チャレンジしてみたい。
注意が必要な個所は、ガイドブック通りで、間ノ岳~三峰岳間、北荒川岳~塩見岳間と、塩見岳西峰から塩見小屋方面への岩稜帯であった。
古い漫画地図では、塩見岳前後にテン場のマークがあるが、現在では幕営は禁止されている。
塩見小屋~三伏峠までの道のりは長く、前日に塩見小屋で泊まり、ゆっくりできたのは正解だった。
塩見小屋は平日にて人も少なく、新しく快適であった。トイレは携帯トイレブース方式にて、清潔で使い心地が良かった。
「やっぱり南アルプスがいいよね「」と、すっかり南アルプスびいきになったので、下山後は、地元でしか購入できない、南アルプスの3D?大マップを
わざわざ探す旅(!?)に出た。結局、販売している博物館が休館日にて、後日問い合わせして取り寄せすることになった。珍しいその地図を高知労山事務所に飾るのが楽しみだ。
富士山.JPG
塩見岳下り.JPG
写真①北岳山頂にて
写真②三峰岳からの下りで見えた富士山
写真③塩見岳西峰からの岩稜帯

nice!(0)  コメント(0) 

市民登山学校工石山実習 [山行記録]

7月9日、市民登山学校の工石山実習でした。山中では歩き方、地形の読み方などを、下山後は工石山青少年の家をお借りして、ツェルトの使い方、三角巾を使った応急処置、ピンチパック中身紹介などを学びました。山の中では奇跡的に雨に降られずに済みました。

伊予富士(6月14日) [山行記録]

KIMG0051.JPG

寒風山トンネル登山口 8:30/8:40 ー    桑瀬峠 9:35 ー 伊予富士頂上 11:05/11:40 ー 桑瀬峠 12 :50 ー 登山口 13:40

梅雨とは思えない上天気に恵まれ、8人で伊予富士に登って来ました。瀬戸内の島々まで良く見えました。笹原の緑の中を歩くのは気持ちいいですね。頂上直下はきつくて辛かったですが、久し振りの伊予富士を楽しんで来ました。

KIMG0046.JPG

由布岳(6月4日) [山行記録]

IMG_0354.jpg

由布岳に行って来ました、今日も快晴。迫って来るような山容、樹林帯に入るまではまるで芝生を敷いたように緑がきれい。由布岳東峰は眺望もよく平治岳や三俣山、涌蓋山なども遠くに見え、キリシマツツジもよく咲き綺麗でした。西峰は先の地震で山頂直下で2ケ所大きく崩壊していて残念。下山は往路を引き返す。

九重連山 平治岳(6月3日) [山行記録]

s-IMG_0193-1.jpg
平治岳に行って来ました、天気も良く快晴。清掃協力金と登山届を出し山登り開始、すぐに樹林帯に入る。
自然林の中は涼しく新緑もきれいだ。小鳥のさえずりをききながらゆっくりと大戸越まで登る。大戸越からの平治岳南峰斜面はキリシマツツジの群落で山全体がピンク色に染まる程見事に咲き誇っていて圧巻だ。
 
南峰への登りは一方通行で急斜面、人が多くてなかなか前に進まないような状態のなかようやく平治岳まで登る。山頂は登山者でごった返す、ゆっくり景色を楽しむ余裕はなかったが明日登る由布岳を見て集合写真を撮りすぐに下山開始。
 
下山は坊がつるから雨ガ池、長者原へと下る。キリシマツツジとお山開きの九重連山はさすがすごい人でした。

椿山~草原山 [山行記録]

1.JPG

6月4日(日)、池川の椿山に登りました。南側から直登して椿山(1,584)を踏み、西へ尾根歩きを楽しみ草原山を目指します。

 

805登山口スタート。植林は少しですぐに原生林に出ます。最後の登り20分ぐらいは1m程の笹をかき分け歩きました。山頂につくと一望でき、筒上手箱石鎚とよく見えます。登山口から2時間半ほど。

 

ここから草原山へ向かいますがこれが結構しんどかったです。思ったより時間がかかったので草原山までは行かず、手前の1,550mのピークで昼食をとり、往路を引換して1545下山。シロヤシオやシャクナゲの木も結構あり、また花が咲く時期に登ってみたいです。(T)

3.JPG

2.JPG

 


第39回三嶺清掃登山 [山行記録]

第39回目、三嶺清掃登山が5月28日に香美市物部町の三嶺一帯で取り組まれ、6団体40人が参加。ゴミ回収、登山道の荒廃とシカ食害の影響調査、水場の大腸菌検査などに取り組みました。主催は三嶺を守る会(坂本彰代表)。


回収したゴミはフスベヨリ谷~三嶺、さおりが原~カヤハゲ、カンカケ谷~お亀岩、綱付森方面、白髪山方面など7コース11・8キログラム。水場の大腸菌検査はオカメ小屋、三嶺山頂直下、白髪小屋の3カ所。後日結果を公表することにしています。


 


このうち高知労山は西熊林道~さおりが原~横道~フスベヨリ~三嶺~カヤハゲ、綱付新道~綱付森の2コースを担当しました。


 


フスベヨリ谷~三嶺


s-DSC05959.jpg


シカの食害による植生消滅を背景にした土砂の崩壊が至る所で止まらず、登山道は非常に荒れています。カヤハゲ方面は香美市や国が駆除をかなり入れてきたこともあり、稜線では一定の植生回復が見られますが、林床の土砂崩壊は止まりません。また三嶺頂上の直下などではシカの糞の臭いが強く、かなりの数のシカが生息していることを窺わせました。


 


2004年のフスベヨリ谷大崩壊跡は、土砂が減り落ち着いてきていますが、植生は復活せず土砂がむき出しになった無惨な状況が続いています。(中田)


綱付森


20170530_094322.jpg


5人で綱附新道~綱附森をピストンして清掃登山してきました。ゴミは道標のテープゴミが主でしたが、なんと開封していないコーヒーの缶も発見。シカの食害は数年前と比べて悪化はせず横ばいの印象です。シカの糞については数年前より少なくなっていました。天気は上々で、稜線から牛の背~天狗塚~三嶺の眺めは最高!新緑の沢沿いの道にも心癒されましたが、トラバース道は脆い部分もあり、要注意。赤テープは随所についていますが、分かりにくい部分もあり、初心者は迷うかもしれません。(小松)


 


 


 


四国ブロック交流ハイクイン天狗高原 [山行記録]

800_69521.jpg

5月20(土)、21日(日)、高知県津野町の天狗荘をベースに、日本勤労者山岳連盟四国地方協議会が主催する交流ハイキングが60人が参加して開かれました(主管は高知県勤労者山岳連盟)。


20日にはカルスト散策、石灰岩の植物観察、懇親会、天体観測など。21日は大引割ハイク、龍馬脱藩の道ハイクを実施。四国カルストの自然、美味しい料理や展望風呂を満喫しました。

s-20170521_131758.jpg

西赤石山(平日) [山行記録]

5月17日(水)、アケボノツツジの満開を夢見て、4年ぶりの西赤石山です。今回は12名の参加。高速道を利用してほぼ2時間で日浦登山口、駐車場は平日にもかかわらず満杯でした。ダイヤモンド水付近のトイレは新しくなっていました。山頂付近の天候は寒気谷の影響で、銅山越えからは山頂付近が見えるはずですが、ガスで何も見えず心配しました。山頂に近づくと、淡いピンク色のアケボノツツジは「ドンピシャ」でほぼ満開。疲れを癒してくれました。

DSCN2464.jpg

 

前の10件 | - 山行記録 ブログトップ