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県連沢登り・吉野川左岸境谷下部 [山行記録]

7月24日、高知県連の初級沢登りで、高知県と徳島県境に位置する吉野川左岸境谷株を8人で遡行しました(高知労山5、かめのこ3)。境谷は高知県大豊町と徳島県三好市(旧山城町)の間を流れる沢で、平凡なゴーロ歩きが大半で下山時間も短い、初心者向きの沢です。

入渓ポイントは国道32号線から。標高700メートルで沢を横切る林道を終了点としました。s-DSC04468.jpg
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参考タイム

7時30分南国市役所、8時45分旧山城町南日浦集落下の林道、9時20分入渓、14時30分林道、15時45分南日浦集落下の駐車地点、17時南国市役所









東赤石山 [山行記録]

5/14~15 東赤石山(8名参加)s-P5150357.jpg

【コースタイム】 

5/14(土) 南国市役所8:10→筏津登山口09:55/10:10→赤石山荘14:15/14:35→(周辺散策)→赤石山荘16:20(泊)

5/15(日) 赤石山荘7:00→八巻山7:30→東赤石山8:15→権現越手前の巻道への分岐9:05→赤石山荘10:00/10:25→筏津登山口13:00

高知労山5周年記念山行屋久島集中登山第2班のトレーニングも兼ねて、小屋泊まりの山行に行ってきました。お天気にも恵まれ、5/15は八巻山~東赤石山からの景色は最高でした。東赤石山山頂を過ぎた頃からガスが出始めましたので、泊山行のメリットを感じたことでした。

山頂付近はアケボノツツジが満開で、キバナノコマノツメやユキワリソウも愛らしく待っていてくれました。新緑の沢沿いの道にも癒されました。「アケボノツツジが群生する西赤石山もいいけれど、高山植物の種類が多く、山荘の主人との語らいも楽しめる東赤石の方がやっぱりいいよね。お花畑になる8月にまた来たいね。来年の海の日に開催予定の、赤石山荘(現管理人になって)30周年記念行事に参加したいね」と、東赤石山魅力再確認トークで盛り上がりました。

すっかり東赤石山のファンになってしまい、山荘管理人安森さん著、1035ページもの大作、『四国赤石山系物語』を購入しようと思います!

第35回市民登山学校受講生募集 [会活動]

第35回市民登山学校を下記の要領で実施します。締め切りは6月5日ですので、関心のある方はお早めにお願いします。

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寒峰 [山行記録]

o_c946a3fbd03ff2cc681545982175c449395b4b05.jpg3月27日、総勢16人で徳島県の寒峰に行ってきました♪福寿草も可愛らしく咲いていましたよ。山頂辺りでは雪も降ってきました!!下山道は道なき道を猿の如く、木の力を借りながら下りてきました♪なかなか楽しかったです☆o_34aed85dafc707203f586f3f3a6970ec9297d18c.jpg

小式ヶ台 [山行記録]

2月21日(日)19人で吾北の小式ヶ台に登りました。「道の駅むささびの里」の近く標高150mぐらいから山頂949mを目指します。IMG_3154.JPG

昔の街道、今では氏神様への参道といった道でしょうか。今も民家が少しあり、3人の村人に会いました。IMG_3155.JPG

高度差は800mほどありますが意外と歩きやすかったです。途中、見晴らしのいい場所では稲ムラ山や程野の滝も見えます。IMG_3158.JPG

ピークは林で見透しが悪く荒れた所にあるのでイマイチですが、直下まではきれいに整備されており案内板もあって歩きやすいところです。登り2時間半、下り1時間ちょっとでした。

鴻ノ森(高知市) [山行記録]

会員交流ハイク2/11(木・祝) 参加者19名P2110289.JPG
福井サンシャイン~鴻ノ森~口細山の新しい住宅を抜ける~サンシャイン福井

高知労山では、年に1回、誰でも参加できる山を選び、会員交流ハイクを実施しています。昨年は潮見台付近の鉢伏山・小富士山でした。

今年はわざわざ行かない鴻ノ森で、お手軽ハイキング、というか、ウオーキングを楽しみました。以前はこの建国記念の日に、南嶺タイムトライアルを開催しておりましたが、毎度、天気は最高です。

高知市内を一望できる場所で、お楽しみのお鍋タイム。

会長がセッティングしてくれた机&チェアでお料理上手のOさんによる豚汁をすすりました。セロリのお漬物も美味でした。コーヒーもいただいて、のんびりリラックス。お気楽遠足も、これまた楽し。
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Tさんが職場で借りてきてくれた長縄跳びで、会心(!?)の余興。童心に帰り、必死になって跳びました。せっかくの展望なので、双眼鏡で高知市の街並みを眺めます。遠くを見ると、宗安寺の西、城が森でくつろぐ人が見えました。投稿用③.jpg

派手さはないけれど、近場でのんびり過ごすのもいいもんです。朝も遅けりゃ、帰りも早い。他にもいろいろ用事もできます。

しかし、里山がいいのは秋・冬のみ。もうすぐ、藪・蛇パラダイス。里山道楽&探究は期間限定。お早目に!

県連道迷い山行(鷹羽ケ森) [山行記録]

高知県勤労者山岳連盟名物の「道迷い山行訓練」が2月7日、いの町勝ケ瀬の鷹羽ケ森南尾根で実施され23人が参加しました。高知勤労者山岳会からは9人の参加でした。
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歩いている間は、まったく展望はなくて、ずうっと藪とコンパスと地形図ばかりを見てましたが、なかなか充実しておりました。
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この訓練は、鷹羽ケ森の南尾根を776ピークから忠実に南下し、楠瀬地区の三瀬中学校跡まで下るもので、もちろんGPSは御法度。紙の地形図とコンパスを駆使して尾根をトレースします。

5班に分かれ、ルート判断をするトップは経験の少ない会員にやらせ、ルートを外しても、あえて指摘せず、しばらく迷わせて山中をうろうろさせることで、逆説的に読図=現在地の把握能力強化をめざすという実践的訓練です。
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全班に記録用GPSと無線機を持たせ、トラックログはすべて記録して後の検証に役立て、通信訓練も兼ねました。各班とも結構、ひっかけにはまってくれており、仕掛けた側の人間としては嬉しかったです。

はじめの写真はE班の記録の一部。319ピークの手前(左上)で何度も苦労していることが記録されています。(中田)
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例会山行 伯耆大山 [山行記録]

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12月19日(土)
高知インター6:50⇒蒜山サービスエリア付近から霙混じりとなり、周辺にも積雪の景色が飛び込む⇒三平山トンネルを過ぎると雪となる⇒溝口インター10:00⇒大山寺橋駐車場10:20 大山寺橋駐車場は12月23日から有料となる、スキーシーズンのみ有料になるようだ。大山寺駐車場は除雪されている。周辺は10センチ程度の積雪。

大山寺駐車場10:50登山開始⇒夏道登山道経由⇒六合目避難小屋12:45(避難小屋階段下までの雪)⇒八合目13:45⇒弥山避難小屋14:20

天候:湿った雪から曇り 弱風 山頂付近視界不良

12月20日(日)
弥山避難小屋発8:50⇒夏道登山道経由⇒六合目避難小屋9:40⇒11:05下山

天候:快晴 風なし 視界良好

避難小屋は20人以上の大勢の登山客でにぎわっていた。
避難小屋は広いため、寒いのを覚悟していたが、さすがに人数の多さで寒さがマシであった。ちなみに避難小屋の中の温度計をみたら3℃。外の温度計はマイナス6℃の世界であった

日曜は快晴でもあり、登山客がわんさか登ってきた!下山した際、駐車場がアイスバーンで転倒注意!!

「いごっそう」印刷日 [山行記録]

12月19日の機関誌「いごっそう」の印刷は、新人さん含めて9名で行いました。新人さん3人は、皆さん印刷が初めてでしたが、初めてとは思えない手さばきでバリバリ作業をこなしていただき、発送・地域例会準備まで実施し、15:30頃には終了しました。

貴重なお時間を割いていただき、本当に有難うございました!

写真は(あんまりセンスがない出来ですが)、今回も豪勢なスイーツ差し入れです。(しかし、決して皆様、無理してはいけませんよ(*^_^*))

観音寺白栄堂のおまんじゅう、たねやのバームクーヘンは、小松的にはかなりハイレベルなお味でした。
地元ロマンドのプチケーキ、ゆず(レモン?)のタルトもおいしかったなあ~。o_C348538791450579641898703000file1.png

箸蔵街道 [山行記録]

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例会山行:箸蔵街道 11月22日(日)

参加人数10名

コースタイム:南国市役所6:45→箸蔵駅7:50/8:11発JR→讃岐財田8:42着/8:50→登山口(百丁石)9:07→林道出合9:39/9:43→展望休憩所10:24/10:38→峠11:10→二軒茶屋11:47/12:17→一升水13:10/13:30→
箸蔵寺14:15/15:00(ロープウェイ)→ロープウェイ駅15:05→JR箸蔵駅へ

箸蔵街道とは讃岐「金毘羅さん」とその奥の院である「箸蔵寺」を結ぶ街道として知られている。現在ではJR讃岐財田駅とJR箸蔵駅を結ぶ道が「箸蔵街道」として整備されている。

天気は夕方から崩れる予報。出発時は天気良好。ロープウェイ駅に駐車しようという案もあったが、出発時間が遅れたため、予定通り箸蔵駅に駐車とする。

グーグルマップで下調べし、駐車スペースが広いと安心していたが、月極めがスペースの7割を占めていた。駅舎の東に2台縦列して停めることができて良かったが、そうでなければ予定の列車に乗れなかったかもしれない(ロープウェイ駅~箸蔵駅間も徒歩10分はかかる)。不確実な情報の場合には、予定に余裕を持たせておいたら良かったと反省。列車には無事乗車。券売機がないためメンバーさんのアドバイスのもと、料金支払は会計さんにまとめて車掌さんに払ってもらう。秘境駅とスイッチバック停車で有名な坪尻駅では、「てっちゃん」達とともにしばし興奮して(?)通過列車を待ちながら過ごす。

今回は「街道歩き」といえども、「地図読みはしていく」ことを目標に、讃岐財田からもコンパスで方向確認。先輩会員さんにも協力を得ながら、随時読図にも気を向ける。財田駅の周辺は、りっぱな農家が立ち並ぶ上品な田舎の風景が広がっていた。道標はあり、迷うことはなく登山口まで到着。道は整備され遊歩道に近く、歩きやすい。しかし峠までは坂道が続くため、楽勝とはいえない。二軒茶屋までは自然林も多く、予想以上に気持ちの良い道だった。峠の石仏はとてもかわいらしく鎮座していた。会員さんが、お供えのおもちをかたどった石が転んでいたのを見て、直してあげていたのが微笑ましかった。

二軒茶屋からは、軽トラックも通れるような林道が続いた。馬除あたりは景色も良くなく、気味の悪い廃屋やマネキンもあり、徐々に天気も曇り始めたことも手伝って、「一人で歩くのは気が進まないな」といった雰囲気となった。一升水も水は枯れており、全く風情はなかった。

予定では一升水から引き返し、尾根の西をトラバースする予定だったが、急遽読図しながら尾根道(箸蔵山を通過)を歩く選択をした。距離・方向転換点や地形と地形図を照らし合わせながら、読図師匠Aさんにレクチャーしてもらいつつ進む。確信を持ってルートファインディングしたつもりだったが、下りで、予想した道ではないことに気付く。しっかりした道はついており、そこを進めば、方向的には正しいルートにつながるだろうと推測し歩き続ける。行きついた先は、立派な境内の裏。「あれ?箸蔵寺以外に地形図に寺社のマークはないぞ・・・。しかし箸蔵寺のわけはない。ではどこなんだ!?」そこへBさんの一言。「あ、ここ、箸蔵寺ですよ。この前、母と来たんです」 みんな呆気にとられてしまった。私たちはどのルートを辿ってきたんだ?どこで間違ったんだ?

振り返ると、箸蔵山から東の尾根に方向転換するまでの距離感が掴めておらず、ついつい道なりに進みすぎてしまったのではないかと思う。進みすぎた地点で、同じように東に折れるルートがあり、そこを下ったのだろう。箸蔵寺の紅葉は残念ながら終わりかけであったが、部分的には十分楽しむことができた。

立派な寺社建築も堪能した後は、時間が押したこと、疲労感が強いメンバーもいたことから、ロープウェイで下山とした。決して派手ではない山行ルートではあるが、穏やかな長時間ウォーキング・田舎散歩と箸蔵寺参りを目的に、季節を変えてまた行きたい。もちろん、箸蔵寺へ至る読図のリベンジもしたい。