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瀬場~東赤石山(周回コース) [山行記録]

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6月24日(日)、瀬場から登山道に入って赤石山荘→八巻山→東赤石山へとぐるっと回ってきました。7時30分に登りはじめ、下りてきたのが16時30分、かなりの長丁場でした。

登りはじめてしばらくすると谷に沿って多くの滝を横目にしながらすすむので気持ちの上でも少し暑さを忘れることができました。

赤石山荘で一休み。そこから見上げると目に入ってくる東赤石山へと至る岩山は壮観で、小鳥のさえずりを聞きながら見入りました。

東赤石山は花の100名山といわれるだけあってタカネバラやシコクギボウシの他、様々な花々が随所にありました。全体としてはまだ蕾の状態が多く見受けられました。特に、岩場を注意深く進んでいく際に目に入ってくる花々の姿は印象深く感じられました。
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笹倉湿原 [山行記録]

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6月16日、笹倉湿原に行ってきました、金山橋たもとから林道に入り、谷に出くわすと、ここより笹倉湿原の看板あり。これよりヒメシャラ、ブナ、ミズナラ、モミ、の木が点在しています。左上には岩黒山や筒上山も見え隠れします。ワサビ田や五右衛門風呂が出てくると湿原はすぐです。スズタケの道を少し下っていけば、こんな山中にウマスギゴケの青々しい湿原がでてきます。
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6月~7月の例会山行予定 [山行記録]

6/6(水) 白髪山~平和丸
6/9(土) 稲叢山
6/10(日) 県連・遭難対策講習会「山の救急法」 枝川コミセン
6/16(土) 笹倉湿原
6/24(日) 剣山~次郎笈
6/24(日) 東赤石山
7/1(日) 沓掛山
7/4(水) 丸笹山~赤帽子山
7/7(土) 沢登りのための事前クライミング講習 春野漁港
7/14(土) 赤星山
7/15(日)~16日(月)剣山~三嶺
7/22(日) 県連・初級沢登り 坂瀬川中流域
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第40回三嶺清掃登山 [山行記録]

第40回目となる三嶺清掃登山に高知勤労者山岳会として参加しました。

綱付コース オンナ5人で光石から綱付新道を経て綱付森往復のコースを歩きました。ゴミはすくなく、稜線上で拾った割れたビンぐらいでした。一方で、10年ぶりに訪れたコースの変貌に驚きました。全体に表土がむき出しで、倒木も多く、稜線に突き上げる登りは、以前は、木々が覆い、深い笹のつづら折りの道だったのに、笹はなく、早くから稜線上の空を見ながらの登り道になっているではありませんか。山行中もシカのなき声を耳にし、改めてシカの食害を思い知る山行でした。
参加者のみなさん、お疲れ様でした。第40回三嶺清掃登山が無事終了しました。


フスベヨリ谷コース フスベヨリ谷から三嶺、カヤハゲ、さおりが原、堂床の周回コースに7人参加。三嶺山頂では高知からきていると思われる3人組に労山パンフを渡しながら、清掃登山や登山学校のことについて対話しました。結構興味をもってくれたように思います(^O^)v

清掃登山全体で回収したゴミはトータルで6・9キロ うち高知労山の回収分は3キロでした。

稜線から見る綱付森.JPG
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四国ブロック交流ハイキング愛媛 [山行記録]

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2018年四国ブロック交流ハイキングは、愛媛県連主管でした。週の始めは雨の予報だったのに、予想外の晴天に恵まれました。石鎚山の植生や昆虫の固有種、マダニなどについての面白い講演会を聞きました。夜はバーベキューで交流し、翌日は岩屋寺の遍路道・うなめご・石墨山の山行にて交流を深めました。石墨山はマイナールートを選択し充実した山行でした。石墨山にはミイラ伝説があり、その昔、その村に尽力した男性のミイラが祀られていたそう。現在はその風化した骨がタッパーに入れられて、南腹標高1200m付近の祠に祀られていました。岩屋寺コースは途中までは人の通らない尾根道、その後は遍路道を歩き。岩屋寺近くの杉はおもわく立派で感動しました。その村の帰りは知る人ぞ知る、秘湯『ふもと温泉 』のツルツル美肌の湯を味わってきました。
岩屋寺コース.JPG
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西赤石山 [山行記録]

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5月16日(水)に西赤石山に登ってきました。当日は、東平(とうなる)の登山口から兜岩に向かって急登を登りはじめるとすぐに衣服調整が必要なほど気温は高めでした。

西赤石山周辺はアケボノツツジの景色を楽しむ時期はほぼ終わってきていて、登山道の周りはミツバツツジの最盛期。西赤石山から銅山越に向かう登山道沿いに群生しているつぶらなツガザクラも満開。オオカメノキや3枚葉のツクバネソウも含め、花に満喫の登山となりました。

今回は東平→兜岩→西赤石山→銅山越→東平のコースでぐるっと回りましたが、この時期、銅山越から東平へと下る1時間20分は道は整備されているものの他と比べて目を惹きつけるものが少なく少し長く感じました。
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大山、毛無山 [山行記録]

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5月3日~4日にかけて毛無山と大山に登りました。3日は曇り空のもとでの毛無山登山。広域にわたってみられるブナ林は見ごたえのある見事なもので山行全体を心地よいものにしてくれました。もう一つ期待していたカタクリについては、今年は花の咲くのが早かったのか登山道の両側に見られるものはすでに花が落ちていて、山頂近くでわずかに花びらを閉じたものが見られるといった状況でした。しかし毛無山にはこの時期その他にもチゴユリやツクバネソウなどが咲いていて、また足元から少し目を上げるとオオカメノキの白い花が咲いていて花を楽しむ山としても魅力的な山ではと思いました。

4日の大山は寒波の影響で雪景色になっていました。ゴールデンウィークということもあって多くの登山者が訪れていました。登りはじめて出会った下山者の中にはアイゼンを装着した人も見うけられましたが、私たちが登っていったときには雪は凍っていなかったので頂上を目ざすことになりました。麓は春まっさかりの緑、一方、山頂に目を向けるとヨーロッパアルプスを想い起こさせるような雪景色の山容、2つの季節を楽しみました。目ざした山頂は雪で覆われていて寒くて、風も強くてすばらしい展望を楽しめる時間はわずか。メンバーも入れ替わりながらの写真撮影となりました。
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鉢ヶ森(松尾越ルート) [山行記録]

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4月22日(日曜日)
鉢ヶ森(松尾越ルート)

お天気は恐ろしく良く、絶好の山行日和。その日は香川県の大麻山や、同じく香北のオオボシ山での山行もあり、会の3分の1程度のメンバーが、四国の山をにぎわせているかと思うと嬉しくなる。

アプローチの林道の落石が心配されたが、好天が続いていたため、全く問題なかった。登山道は良く整備されており歩きやすい(ただし、尾根ではない、通常のルート)。

今年は桜同様、ツツジも足早に満開。ミツバツツジにオンツツジ、アケボノツツジが「もぶれていた(土佐弁)」。徳島の山犬嶽にも似た、石苔が広がる景色は一見の価値あり。稜線に上がる手前のブナ林も結構立派だった。

鉢ヶ森までだと物足りないので、市町境界尾根と岩屋大師堂ルートが交わる峠まで足を伸ばす。
峠に近づくにつれ、きれいに梶ヶ森ラインが更に近くなって大きく見える。

帰路は松尾越えから尾根ルートを歩く。通常のルートより時間はかかるし、帰路に使うと登りが多くなるので疲れるが、鉢ヶ森さんの東~南からのお姿が楽しめるのでお勧め。
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第37回市民登山学校のお知らせ [会活動]

2018年度の市民登山学校の受講生を募集します。初心者を対象に装備、読図、山の安全について座学と実習登山で学んでいきます。締め切りは6月3日となりますが、定員になり次第打ち切りになりますので、お早めの申し込みをおすすめします。

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南八ケ岳 [山行記録]

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5月3日~5日で八ヶ岳に行ってきました。八ヶ岳の強風は折り紙つきとはいえ、今年の春山は、ここ数年のなかでは一番寒かったのではないかと思います。4日に行者小屋を出て地蔵尾根から赤岳へ登りましたが、稜線は雪交じりの強風で、展望のない寒い山頂でした。阿弥陀岳はカットし文三郎道を下山し、テントサイトを行者小屋から赤岳鉱泉へ移しました。5日の好天に期待していましたが、硫黄岳でもやはり強風にさらされ、写真をとってすぐに下山。赤岩の頭まで下りてきたらガスが切れはじめ、八ヶ岳の稜線を望むことができて、笑顔のメンバーでした。お天気は今一つでしたが、アイゼンをつけたり外したり、四国の山にはない春山の経験を積むことができました。
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